警備員の仕事をする上で、正社員とアルバイトはどのような違いがあるのでしょうか。今回はそれぞれの働く上での特徴やメリットについてご紹介していきます。警備職に興味があるが、働き方に迷っている方は必見ですよ。
正社員になるメリットとは?大手警備会社と中小警備会社の違い
場合にはアルバイトや派遣社員から働き始めて、その後に正社員に採用されるという流れも多くみられます。
大手警備会社の場合には福利厚生がしっかりしている点や給料についても警備業界の平均年収にくらべると高めになりますが、その分求められるスキルなども必要となります。
大手警備会社の場合は空港や企業ビル施設などの巡回業務も多いため、言葉遣いや服装などはもちろんですが、事前研修なども必要とされます。
しかし、やる気があれば資格取得も十分可能ですし、スキルも自然に身につきますの、あまり難しく考える必要はないでしょう。
他にも、大手警備会社の場合は、労働単価の高い仕事に就きやすいというメリットがあります。
中小警備会社の場合も、正社員は会社の健康保険はもちろん、ボーナスの支給もしている警備会社もあります。
中小警備の場合は、仕事内容も企業のビルなどを巡回する施設警備から、イベント時車や人を誘導する雑踏警備業務と幅広く取り扱っているところが多くあります。
福利厚生や収入の面では大手警備会社よりも少なくはなる傾向ですが、仕事の量が多い時期などは、逆に高収入を得る月もあります。
ある程度の融通がきくのと、社員同士がアットホームな雰囲気で仕事ができ、幹部への出世も早いことがメリットのひとつといえます。
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警備員のアルバイトのメリットは?正社員との違いについて
警備員のアルバイトについては、18歳以上であれば未経験でも働くことができます。
急にお金が必要になった時などに日払いで給料をもらえる場合がある、予定が空いている日に仕事ができるといったメリットがあります。
また、夜勤なども選べますので1ヵ月働くと高収入を得ることができますので、学生やダブルワークを希望する人におすすめです。
仕事の内容によっては立ちっぱなしだったり、天候が悪くても仕事をする場合もあります。
しかし、多少の苦労を乗り越えることによって精神力も身に付きますし、礼儀作法や忍耐力も身に付くため、働くうちにやりがいを感じられる仕事になってくるのではないでしょうか。
働き方が選べる警備員
警備員の正社員とアルバイトの違いについて、正社員の場合は社会保険加入や賞与がありますが、会社の業務も兼務する場合もあります。
アルバイトの場合は都合の良い日に働きやすく、日給で給料を受け取ることも可能です。
警備業にはまずはアルバイトで働いてみてそれから正社員を目指すか、最初から正社員を希望するかは、あなた次第です。
まずは自分にあった働き方を選んでみてはいかがでしょうか。